リール+ドットを融合した新演出が魅力

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 パチンコ機メーカーの銀座(本社/名古屋市)では2月14日、クリエイション・ゲームズ(株)の東京支店、大阪支店の各会場において第一種『CRセブンレイ』の内覧会を開催した。また同時に北海道、仙台、名古屋、九州の各拠点で内覧会を開催した。

 今回の新機種の特長は、まずハンドル部分の形を大幅に変更し、受皿と一体化した「可動レバー」という形状にすることにより視覚的な目新しさとプレーヤーの筋肉疲労度を半減したこと。また盤面中央ではリール(ドラム)と7色ドットを採用、リールのアナログ的な要素とドットのデジタル的要素を組み合わせることで大当たり信頼度予告の告知や大当たりの期待度の演出、再抽選機能などリーチアクションに変化を取り入れることに成功した。

 さらに上皿と下皿を一体化することにより、機能面とデザイン面で差別化を行った。その他にも7色LED、ステレオスピーカーによるリアルサウンド、超高性能モーターなど多彩な機能を満載している。

 スペックは、『CRセブンレイNH』が大当たり確率1/356.3(高確率1/71.3)、賞球数4&10&15、確変突入率1/2、ラウンドは9カウント×15Rで大当たり終了後時短100回。『CRセブンレイTK』は、大当たり確率1/359.7(高確率1/71.9)、賞球数4&10&15、確変突入率1/2、時短は確変終了後100回転。確変図柄はいずれも3、5、7で、通常図柄はR、A、Vとなっている。

-新台

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