新筐体で復活!『バンバンダッシュ』

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 (株)大都技研では1月7、8、9日の3日間、大阪、東京、福岡の各会場において新機種『バンバンダッシュ』の発表展示会を開催した。

 『バンバンダッシュ』は、1999年に同社から発表されヘビーユーザーからの人気を博した『バンバン』の後継機だ。当時の業界では異例のシフト持ち越し機能やバックライト機能を受け継いでいるほか、筐体もフルモデルチェンジし、さらに業界最大のドット画面等を搭載している。

 また、AT機能「ビッグバンチャンス」を搭載し、AT中は押し順ナビに従い、1ゲームあたり平均4.3枚の純増獲得枚数を得られる仕組みになっている。ちなみに「ビッグバンチャンス」は20(約60%)、50(約30%)、100(約10%)ゲームに振り分けられる。さらにAT中に5枚役の宇宙船が成立すると1/3の確率で「エクストラステージ」に突入。ナビが延長される(平均80?100ゲーム)。

-新台

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