規則改正いまだメドたたず日工組新年会で報告

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 日本遊技機工業組合(松原信男理事長)は1月15日、都内のホテルで新年会を開催。冒頭の挨拶に立った松原理事長は、「新年会に先立って行われた組合会議(非公開)に警察庁から若田、渋谷両課長補佐に出席いただきました。今年中には何か聞きたいと思っておりますが、残念ながら本日は聞けませんでした」と述べ、大幅に遅れている規則改正について期待感を表明しつつも、いまだ実現のメドがたっていないことを明らかにした。

 一方、警察庁生活安全局生活環境課の勝浦敏行課長は、日工組がとくに取り組みを強化している遊技機のバラエティ化、セキュリティ対策、不法投棄ならびにリサイクル対策んび一定の評価を示したが、規則改正についていっさい触れず、「今後とも幅広いファンが憩いの場が持てるように、引き続き関係団体との連携を密にしてほしい」と述べるにとどめた。

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