SANKYO、新要件第2弾はスター・ウォーズ

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 SANKYOでは12月10日、東京支社において新要件第2弾『CRフィーバースター・ウォーズ』の発表内覧会を開催した。

 同シリーズはその名の通り78年にジョージ・ルーカス監督が発表した映画「スター・ウォーズ」とのタイアップ機。映画はその後シリーズ化され、キャラクターフィギュア等も多数発売されるなど、現在でも世界的にファンの多いビックタイトルだ。

 同機では、新規則によって可能になったスタートチャッカーの複数搭載を実現。盤面上に1つ、従来の液晶下部に2段チャッカーとして2つの計3つを搭載し、これにより遊技者は従来にない期待感や玉の動きを楽しめるようになっている。演出面では液晶右に設置された「R2D2」の精巧なフィギュア役物による各種演出や、多彩な予告&リーチパターンが用意されている。

 シリーズは、フル時短タイプの『ZF』(大当たり確率1/496.5、確変突入率68%、出玉約1890個)がメイン機で、他に確変回数切りタイプで確率が甘めの『ST』(大当たり確率1/243.6、確変突入率100%、大当たり終了後7回の確変、出玉約1890個)、出玉が少なく継続率重視の『RN1』(大当たり確率1/259、確変突入率84%、出玉約630個)の計3タイプがある。納品は来年1月23日から全国一斉にスタートする予定。

-新台

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