新潟中越地震に業界団体も支援開始

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 新潟県遊技業協同組合は10月29日の理事会において、新潟県中越地震被災地に対する義援金500万円の寄附を決議。また、11月2日には県遊協傘下の組合員および店舗関係者ら計24名が被災地を訪れ、被災者の介護・看護や周辺地域の清掃・片づけなどのボランティア活動をおこなった。

 東京都遊技業協同組合でも10月28日から11月5日まで『緊急災害義援金』を募集。またこの義援金とは別に、都遊協として台当たり100円の災害義援金を拠出することを執行部会で決定した。都内には約35万台の遊技機があり、義援金は3500万円にのぼる見通し。また都遊協青年部会ではボランティアを兼ねて被災地を視察。救援物資としてお茶や水のペットボトルやスタミナドリンク、インスタントラーメン、子ども用のおもちゃ、生理用品などを2tトラックとワゴン車に積み、10月30日から1泊2日の日程で被災地を訪れた。小千谷市内では物資を各配送センターに運搬する配送車が不足しているとのことから、物資の運搬などを手伝った。

 岩手県遊技業協同組合では急きょ、臨時執行部会、理事会を開催し、義援金を贈ることを決定。10月27日に県遊協幹部等が岩手市内の岩手日報社を訪れ、義援金100万円を寄託した。

 埼玉県遊技業協同組合と埼玉県遊技業防犯協力会では11月2日、復興支援として地元の埼玉新聞社社会福祉事業団へ50万円ずつ、計100万円を寄託した。

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