西陣、パチンコ新機種『聖マリア』を発表

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 (株)西陣は8月31日、東京・平河町の本社ビルで、パチンコ新機種『CR聖マリア』シリーズのプレス発表を行った。

 今回の新機種でもっとも注目されるのは、「A.T機能」(アンサータッチボタン)と「音譜ストック機能」の2つの新機能が搭載された点。A.T機能は、リーチ中にボタンを押すことで信頼度を音声でプレイヤーに知らせるというもの。音声は「いくよ」にはじまり、その後もボタンを押し続けることで「チャンス」、「ゲキアツ」と変わってゆけば信頼度が高まるゲーム性で、ボタンを押せば押すほどに変わる音声によって信頼度を確認できる。

 もう一つの「音譜ストック機能」は、ステップアップ予告が3段階までの最終形までに発展した場合に、その最終形予告をメインデジタル上部の「ト音記号ランプ」にストック。ストック放出時の信頼度が約50%に跳ね上がる内容になっている。ストックはMAX8段階だが、放出は任意に機械で行われるため、何段階目で放出されるかは機械側で決める仕組みになっている。

 また液晶による映像演出では、今年上半期の大ヒット機種『CR花満開極』シリーズの1.5倍にあたる1.5ギガの図柄ロムを採用。図柄の中の絵を“動かす”新規性を実現している。

 シリーズ機はフルスペックの『GS』とハーフスペックの『VS』でいずれも9個カウント。納品は9月27日から。

-新台

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