サービスマネジメント講座が9月開講

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 東京都遊連青年部会(亀田宏司部会長)では今年も早稲田大学「サービスマネジメント講座」を開講する。

 この「サービスマネジメント講座」は、レジャーが多様化し他産業との競合激化も今後予想されるなかで、他産業では当たり前のこととして行われている産・学一体の研究・研鑽を遊技産業でも進めようと都遊連青年部会が取り組んできたもので、昨年の第2期(基礎コースのみ)にはパーラー経営者・幹部候補生ら35名が受講した。

 第3期目となる今回は、9月29日から12月8日までの約2ヶ月間で開講される。講義は昨年同様、基礎コースのみの全11講座。内容もこれまでのものを踏襲し、マーケティングやサービスマネジメント、ファイナンシャルマネジメント、管理会計、人材管理など、パーラーの近代経営に欠かせない知識や見識、他産業の現況などが広く学べるものとなっている。講師陣は早稲田大学大学院、理工学部、法学部の教授陣を中心に各専門家が担当する。

 受講資格は、原則、東京都遊連組合員企業の構成員(他県遊協組合員の場合は要相談)。受講料金は10万5000円(税込み)。教室は東京・新宿区の早稲田大学西早稲田キャンパス内。

 問い合わせ先は、東京都遊技業協同組合事務局まで。

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