電遊協総会、小林理事長が再選

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 電子遊技機工業協同組合(電遊協/小林朴理事長)は4月8日、東京・半蔵門のグランドアーク半蔵門にて第4回通常総会を開催。任期満了に伴う役員の改選などが審議された。

 総会後の記者会見で小林理事長は、「設立4年目と一人前には早い時期だが、総会ではお互いに間違いのない運営をしてほしいと挨拶した。今後は昨年に決めたことに則って運営することになり、特別に新しい展開はない」と述べ、合わせて5月以降に技術関係者を集めて規則改正に伴う勉強会を開催することを報告した。

 質疑応答では小川志郎理事は今後の事業計画ついて、会員が機械の生産体制に入ることが重要であるとし、機械の生産が機能することでチップや筐体などで共同活動の動きがでてくると述べ、規則改正については、「小さなメーカーにもチャンスがあるのではと期待している」(寺尾専務理事)、「今回(射倖性が)抑制されることでマーケットの裾野が徐々に広がるのでは」(小川理事)との考えを示した。

 なお、新役員は下記の通りで、小林理事長は就任2期目となる。現在の組合員数は10社、賛助組合員も10社である。

【新役員】
理事長  小林 朴
専務理事 寺尾文孝
理事   赤松泰治(エマ)
理事   大村紀征(レック)
理事   小川志郎(ビーム)
理事   永易睦民(ワークデュード)

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