パイオニア、新機種『ハッピーマリブ- 30』発表

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 パイオニアでは3月2日、東京台東区の浅草ビューホテルにて展示会を開催。浅い天井とスイカによる強制解除が特徴のパチスロ新機種『ハッピーマリブ- 30』を発表した。

 通常時はおもにゲーム数解除。複数のテーブルを組み合わせることで連チャン、ハマリを演出する。特徴的なのは天井ゲーム数で、最大832ゲームと浅めに設定されている。また、777ゲームを超えると次回ビッグボーナス放出が確定する他、放出後のボーナスの連続性にも期待が持てるなど、プレイヤーにハマリ感を与えにくい内容となっている。

 もうひとつの特徴がスイカによる強制解除。スイカ(16384分の1)が成立(ビッグ中でもOK)するとボーナス放出が確定する他、放出後のボーナス連続性が一番期待できるなどプレミア的な存在。スイカ成立時には「フリーズ」や「無音スタート+ ハイビスカス点滅」といったプレミアムアクションが発生することも多い。

 もちろん基本的な告知は放出ゲームレバーオン〜次ゲームBETまでのタイミングでのハイビスカス点滅だが、レバーオンでBGM発生(放出ゲームで小役成立)やボーナス終了後のBETでハイビスカス点滅(1ゲーム連チャン確定)などイレギュラーなパターンも多い。前兆演出も搭載しており、普段横ラインで揃うベル、リプレイが斜めに揃えば前兆の可能性大、ハイビスカスが一瞬点滅すれば前兆確定となる。

 BB:RB振り分けは2:1で、出玉率は94%(設定1)〜111%(設定6)。導入は既に開始されている。

-新台

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