格闘技界のカリスマ「力道山」がCR機に

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 大手遊技機商社のフィールズ(山本英俊社長)は2月4日、都内ホテルにてパチンコ新機種『CR力道山』シリーズ(製造/サミー)の発表展示会を開催した。

 『CR力道山』の最大の特長は、セブン機登場以降欠かせない図柄を排除した点。従来のセブン機は、数字またはそれに準ずる図柄が変動することでリーチに発展、演出を経て大当たりとなるが、同機ではこの図柄変動時間中に力道山対敵役の技の掛け合いが繰り広げられ、力道山がフォールをすればリーチ。3カウントまで行けば大当たりというゲーム性となっている。そこには一切の図柄が関与していない。

 スペックは、フル・ハーフスペック(9カウント)の2種と新内規対応機(大当たり後4回まで確変で、以後70回転まで時短)が発表された。

-新台

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