マルホンからセブン機と羽根モノの融合機登場

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 規則改正よってパチンコ機は1種(セブン機タイプ)、2種(羽根モノタイプ)などの種別が撤廃され、ゲーム性の広がりが期待されていたが、いよいよマルホン工業から1種と2種の混合タイプのパチンコ新機種『CR花火師勘太2SP』が発表された。

 同機には大当たりまでに2種類の過程がある。そのひとつは、液晶の図柄揃い、もうひとつは役物内のVゾーン入賞だ。

 まず図柄揃いは、従来の1種と同様に液晶下のスタートチャッカーに玉が入賞すると液晶で図柄が変動。1/249.5の大当たり確率に当選し図柄が揃うと大当たりとなる。その場合は、盤面下部の「アタッカーA」が開放(15ラウンド、9カウント)される。

 次にV入賞だが、同機には小当たり(確率1/41.6)が搭載されており、液晶上に「た・ま・や」が揃い小当たりとなった場合に液晶上の「アタッカーB」が開放(0.9秒、2カウント)。ここに入った玉が液晶右側の回転体役物のVゾーン(「祝」の位置)に入賞で小当たりが大当たりに昇格される。

 また、同機には確変機能は搭載されておらず、時短(全大当たり後100回転まで)のみとなっている。出玉は約2000個。

-新台

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