水戸市内のパーラー役員、裏ロム設置を認める

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 大当たりを不正に発生させるいわゆる「裏ロム」をパチスロ機に設置し、使用したとして風営法違反の罪に問われたパーラー経営会社の黒沢商事役員、黒沢延夫被告(70)=茨城県水戸市=と長男で同・役員、黒沢孝治被告(33)=同=の初公判が7月5日、水戸地裁(岡口基一裁判官)であり、2人は起訴事実を認めた。7月2日付けの東京新聞茨城版などが報じた。

 起訴状によると、両被告は03年9月と04年8月、水戸市酒門町のパーラー《Deda MAX》のパチスロ計80台に「裏ロム」を設置した。

 2人は、「裏ロム」設置に絡み、ひたちなか東署の元巡査長滑川勝美容疑者(37)に現金を渡したとして贈賄罪でも7月1日に起訴されている。

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