スーパービンゴ、検定切れ期日で撤去

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 全日遊連は6月8日、臨時理事会を開き、ベルコ製の旧要件パチスロ機『スーパービンゴ』および『スーパービンゴ-30』について、各県の公安委員会の検定有効期日をもって撤去することを確認した。

 両機の主な県公安委員会の検定公示日は、広島県が平成14年7月25日、北海道、大阪府が同7月26日、東京都が同8月5日、福岡県が同8月9日−−−。遊技機の検定有効期限は3年間のため、検定切れが目前に迫っており、全日遊連は今回の理事会で改めて両機の撤去日を確認した。

 昨年7月1日の遊技機規則等の改正に伴う経過措置としては、施行日までに検定および認定期間の過ぎて(切れて)いる遊技機に関しては「みなし遊技機」と位置付け、撤去に関しては新要件(規則)遊技機の市場投入状況を見ながら行政が判断することになっていた。一方、規則改正後に検定および認定の切れる遊技機に関しては、検定および認定有効期日をもって撤去することになっていた。

 なお、「みなし遊技機」の措置については、現在のところ、行政側から指示は出ていない。

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