SANKYO、巨大液晶機『ネオパワフル』発表

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 SANKYOではこのほど、フィーバーパワフルシリーズの第5弾となる『CRフィーバーネオパワフル』シリーズを発表した。2月14日に同社各支店、営業所において内覧会を開催した。

 フィーバーパワフルシリーズは初代『フィーバーパワフルIII』(92年)から計4シリーズ発表され、累計で90万台以上を販売した同社の看板機種。今回の『CRフィーバーネオパワフル』シリーズは周囲を曲線形にトリミングした15インチの巨大液晶を搭載している点が最大の特徴。8ラインという同シリーズの独特の特徴を踏襲しながら、新たに図柄を円形に配置した4ライン(グルグル4ライン)を加え、計12ラインの大当たりパターンを実現している(確変突入条件は7の2ライン以上、またはオールフルーツ)。

 液晶画面は通常時メインモニターとサブモニターの2つに仕切られているが「パワフルゲート」が開くと横長の超特大モニタに変化する。またプレーヤー側で「ムムモード」(カジノ)、「ナナモード」(海)、「ジャムモード」(原始時代)、「オートモード」(上記3つのモードを自動切り替え)の4つのモードから自由に選択でき、初代「パワフル」ファンから初心者まで幅広い層が楽しめる。

 タイプはマックスタイプの『ZF』(大当たり確率1/496.5、確変突入率68%、全大当たり終了後100回の時短)、確率を甘めにした『SF』(大当たり確率1/399.6、確変突入率60%、全大当たり終了後100回の時短)、旧要件機に近い確率設定の『SH』(大当たり確率1/364.1、確変突入率60%、確変終了後100回の時短)、初代『フィーバーパワフルIII』をモチーフとしたスペックの『III』(大当たり確率1/243.6、全大当たり終了後7回転まで確変、時短・電チュー無し)で、全機種共通で賞球数3&5&10&15、15ラウンド9カウント、出玉約1890個という仕様となっている。納品は3月上旬からスタートする。

-新台

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