太陽グループ関連財団が総額1200万円の助成

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 北海道のパーラー企業・太陽グループ(東原俊郎社長)の関連法人である財団法人・太陽北海道地域づくり財団は2月6日、札幌市のJRタワーホテル日航札幌「たいようの間」で平成21年度助成対象事業の贈呈式および交流会を開催した。

 同財団は、北海道が提唱する「北海道遺産構想」(北海道に新たな活力を生み出す運動)の理念に賛同し、さまざまな地域づくり活動を支援するため、太陽グループが主体となり2001年12月に設立。以降、毎年にわたって道内の団体への助成活動を行っている。

 今年度の助成先は「障害者のアートによる地域づくり推進事業」「積丹町・美国ヤマシメ福井漁家保存改修事業」「地域社会で犯罪被害者等を支えるための犯罪被害者等支援事業」など全11事業14団体で、助成総額は1200万円となった。これまでに助成した事業は計132件、助成総額は1億1200万円を超えている。

 贈呈式には助成団体、自治体、北海道遺産構想推進協議会の関係者など約120名が参加。同財団会長の太陽グループ・東原社長は、「みなさんのような活動がさらに広まれば、北海道はまだまだ豊かになるはず」などと挨拶した。

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