パチスロ漫画界の巨匠とのタイアップ実現

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 バルテックと同社総発売元のABERE(株)は11月8日、都内ホテルでパチスロ新機種『コミックワールド沖』の発表展示会を開催した。

 同機はパチンコ・パチスロ漫画界の巨匠で知られる沖圭一郎氏とのタイアップ機。漫画の世界と同様、沖氏本人がメインキャラクターを務めるパチスロ・コミック仕立てのストーリー展開が注目の新機種だ。

 ゲーム性では、ボーナスとの同時抽選小役となっているチェリー役のナビゲーション発生率を高める「シフトアップナビゲーション」を搭載。ベースアップ効果を引き出すとともに、ボーナスへの期待感を高める仕上がりになっている。チェリーは赤、青、黄の3色あり、どのチェリーのナビ発生率が高められたかについては筐体左にある各色ランプの点灯によって告知される(筐体左の赤ランプが点灯すると赤チェリー。その後は液晶上のナビに従い赤チェリーを狙うという流れ)。また各色ランプがいくつも点灯していくとそれだけトータルのチェリーナビ発生率が高くなる仕組みで、赤、青、黄、レインボーの4つがすべて点灯された場合はすべてのチェリーナビ率がほぼ100%の状態になる。

 もう一つのポイントは、ビッグボーナス中のミニゲーム(スロットバトルゲーム)で、これは成立小役を指定有効ライン(上段、中段、下段の各ライン)に揃えるというもの。そのミッションをどれだけクリアするかによってBB終了後のステージが決まる。このバトルに勝利すると「南国モード」へ、残念ながら敗れてしまった場合は「通常モード」に戻る。「南国モード」中は全チェリーのナビ率がアップするだけでなく、ボーナスも完全告知する。

 ボーナスは「Easy」「AT」「Challenge」の3タイプに各2種類ずつ計6つ。タイプによって難易度が異なっている。Easyの純増枚数は351枚と208枚。ATは364枚と234枚。Challengeは380枚と268枚。確率は合成で1/324(設定1)〜1/260(設定6)、出玉率は95.6%(設定1)〜109.6%(設定6)。

 納品は12月3日から。

-新台

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