トリビー5号機第1弾『ツインエンジェルR』

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 (株)トリビーは8月25日、東京都内のホテルにて5号機第1弾となるパチスロ新機種『快盗天使ツインエンジェル』(型式名:ツインエンジェルR)の発表展示会を開催した。同機はサミー(株)の支援を受けて開発された機種で、サミー製のパチスロ筐体を使用しており、発表展示会には、トリビーの千賀裕之代表取締役とサミーのSP研究開発本部の内田典男本部長が壇上に立ち、開発支援の内容等を説明した。また、ゲストとしてアイドルの福永ちなさんと藤井梨花さんが登場。主人公の衣装を身に纏い同機のアピールに務めた。

 同機は、水無月遥と神無月葵の主人公ふたりが、快盗天使ツインエンジェルとなり、盗まれた天使像を取り戻すため闇のオークション組織ブラック・オークションと闘うオリジナルコンテンツを使用。人気声優や有名イラストレーターを起用し、完成度の高い“萌え系パチスロ”に仕上がった。

 ゲーム性で特長となるのがRT「エンジェルタイム」。同機では全ボーナス終了後に必ずチャンスゾーンに突入するが、同ゾーンは“ベル”か“リプレイ”が成立するまで継続。ベル成立時は2分の1で70GのRTに突入し、ベル成立時の抽選に洩れた場合とリプレイ成立時に通常状態に移行する。RT消化後は再びチャンスゾーンに突入するため、ベルが成立し2分の1の抽選に当選する限りRTがループする仕様だ。RTは1Gあたり0.9枚の純増が見込め、70Gで約60枚ほどメダルが増加する。

 その他、スペック面ではボーナスと小役の同時抽選が搭載され、カバン(6枚役)、チェリー(2枚役)、ベル(9枚役)の順で期待度が高くなっている。1000円あたりのゲーム数は約42G。ボーナスはBBは赤7・青7の2種類とRBが搭載され、純増枚数は赤7が約210枚、青7が約310枚、RBが約50枚となっている。納品は10月1日からスタートする予定。

    -新台

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