ピーアーク三田店の貸玉1円営業が好調

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 日遊協では7月20日の記者会見において、遊技機委員会の報告として《ピーアーク三田店》で行っている貸玉1円営業についての中間報告があったことを明らかにした。

 報告によると、この貸玉1円営業は同店が6月6日から、地下フロア設置のパチンコ90台(20機種)を対象にしたもので、当初は1万5千個稼働だったものの、報告時には2万6千個稼働と右肩上がりに上昇。遊技する顧客の特長としてビジネスマンがグループで楽しむ傾向が多く、遊技時間は平均32分。同コーナーで遊技する60%が貯玉を行い、同時に会員数も上昇しているという。

 深谷友尋会長は「(貸玉1円でプレイする顧客は)勝ち負けというよりもゲーム感覚で楽しみ、リピート効果もあるようだ。顧客獲得には自分に合った遊技条件を選択できることも大切」と述べ、貸玉料金のバリエーションも有効な方法と期待感を滲ませた。

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