PBSが機種構成、中古機動向セミナー開催

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 中小パーラーによって構成される情報ネットワーク・PBS(パーラーバックアップシステム)では3月16日、定例勉強会を2部構成に分けて開催した。

 第1部では(株)遊技産業研究所新機種情報室の鈴木政博室長が「みなし機」、「検定切れ機」、「コイン単価の低下した5号機へのシフト」、「デジハネ市場の拡大などによるパチンコの玉単価の低下」の4つのポイントを整理するとともに、今後発表される新機種をふまえた機種構成の変化予測、玉単価と稼働の考え方と試算について講義を行った。また(株)ビューポイントの渡辺倫成常務は中古機の活用方法とコストダウン戦略について実例を交えて紹介するとともに、上半期注目機の中古相場を予測した。

 第2部の「みなし機・検定失効機撤去の入替戦略を探る」と題した遊技機関連の勉強会では、みなし機、検定失効機撤去後の入替戦略や運営方法をチャーリー湯谷氏が講義した。

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