都遊協青年部会、5団体に助成金を交付

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 都遊協青年部会(亀田宏司部会長)では6月24日、第5回目となるPIVOT基金(ピボット基金=東京都遊技業ボランティア基金)のプレゼンテーションをおこない、都内のボランティアグループ5団体に助成金の交付を決定した。

 PIVOT基金は、都内を拠点に青少年育成等に取り組むボランティアグループを支援する目的で、平成12年に設立、以来、助成団体をインターネットや各地のボランティアセンター等で広く募り、1グループ30万円を上限に5〜6団体に活動資金として助成金を交付している。

 第5回目となった今回は、3月15日から5月14日の間で助成団体を応募し、前年の33団体を上回る44団体が助成を申請。5月24日の書類審査では6団体を選考し、当日のプレゼンには事前に申請を取りやめた1団体を除く5団体が参加し、日頃の活動内容や申請などを説明した。

 プレゼンの結果、5団体すべてに助成することを決定した。助成団体は、『シニアの手』、『全国引きこもりKHJ親の会東東京』、『手をつなご』、『ビーグッドカフェ』、『マグナムカップ』。

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