サクラの広告掲載で新たに5社に自粛要請

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 パチンコ・パチスロ業界12団体(代表:原田實・全日遊連理事長)は3月16日、「サクラ・打ち子募集」や「パチンコ攻略法販売」等の広告を掲載している雑誌出版社5社に対して、こうした広告を掲載しないよう求める「要請書」を送付した。要請書の発出は2月1日付で4社の出版社(白夜書房、竹書房、パット、徳間書店)に送付したのに続いて今回で2回目。

 今回、要請書を送付した出版社は双葉社(『パチンコ攻略マガジン』『パチスロ攻略マガジン』『週刊大衆』)、辰巳出版(『パチスロ必勝本』)、大都社(『パチスロ設定攻略』)、日本ジャーナル出版(『週刊実話』)、ビタミン愛(『パチンコ攻略の裏』)の5社。

 3月17日付の全日遊連のニュース・リリースによると、前回、要請書を出した4社のうち、3社から「広告は掲載しないよう努力する」との回答を得ていると補足している。

 業界12団体は、全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)、(社)日本遊技関連事業協会、日本遊技機工業組合、日本電動式遊技機工業協同組合、全国遊技機商業協同組合連合会、回胴式遊技機商業協同組合、遊技場自動サービス機工業会、遊技場自動補給装置工業組合、遊技場メダル自動補給装置工業会、日本遊技産業経営者同友会、有限責任中間法人余暇環境整備推進協議会、有限責任中間法人パチンコ・チェーンストア協会。

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