第5回MPドリーム助成金贈呈式が開催

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 三重県遊技業福祉連合会は12月17日、津市のホテルグリーンパーク津で「第5回MPドリーム助成金贈呈式」を開催した。

 今年は県内で活動するNPO法人や地域ボランティアなどの民間団体などから寄せられた応募約80通の応募のなかから25団体を選出。各団体の目的・用途別に1団体当たり20〜100万円が贈られ計約1000万円となった。この助成金は、県遊協加盟パーラーの景品買取業務などで発生した利益の一部や店舗に設置した「善意の箱」などで集められたものが寄付に充てられているが、5年間の総額は約5500万円に達した。

 贈呈式の冒頭、同連合会代表の山下健次会長(三重県遊協理事長)は、「我々パチンコ業界も弱肉強食の厳しい時代で、一時は約270を数えた店舗数も郊外型、大型化に変わり、現在は約120店まで減少しました。この厳しい状況下でも負けずがんばり、地域貢献に尽力する皆様のために少しでもこの利益を還元していきたい」と挨拶。また目録贈呈後は贈呈団体を代表して「チャイルドライン24」の田部眞樹子代表から「私たちはお金がないと活動できないところが多く、そのためにはこうした助成金にはとても感謝しています。このお金をもとに社会に役立てるようがんばります」と謝辞が述べられた。

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