オリンピア初のパチンコ『元祖!大江戸桜吹雪』

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 オリンピアは12月25日、同社初のパチンコ機『CR元祖!大江戸桜吹雪』シリーズのプレス向け試打会を開催。同機は2000年に平和ブランドとして発表されたパチスロ機『大江戸桜吹雪』のパチンコ版で、ツインビッグをツインボーナスとして継承している。パーラー向け内覧会は1月9日で、納品は2月17日を予定している。

 シリーズ機は、大当たり確率1/315.8、確変突入率65%の『CR元祖!大江戸桜吹雪SD』と甘デジタイプで大当たり確率1/99.8、確変突入率52%の『CRA元祖!大江戸桜吹雪』の2タイプを発表した。

 特長としてまず挙げられるのがツインボーナス。パチスロ版のツインビッグを14Rの並ボーナスと16Rの超ボーナス(甘デジでは5Rと15R)の2種類の大当たりに変え、大当たり時の期待感を高める仕様となっている。超ボーナスなら確変が確定し、並ボーナスでも確変の可能性を残す。

 次に2R確変(電チューサポート有り無し2種類)と小当たりの搭載によるモード移行も大きな特長で、「奉行所」「大江戸」「酒場ミッション」の3モードがあり、「奉行所モード」は頻繁に移行すると熱く、「大江戸モード」は移行しただけで激アツとなる。「酒場ミッション」は決まった回転数内でミッションをクリアすれば大当たりとなるが、同モードでも2R確変の可能性がある。

 また演出面では、液晶右上にある桜役物が下がると出現する「マル金フラッシュ」が大当たりの鍵となり、「マル金フラッシュ」が出現し金マークが回りながら激しくフラッシュすると期待度が約60%まで跳ね上がる。

 なお、同社東京営業所(東京・上野)の2階にパチンコ島を設置した新ショールームが開設されており、同機内覧会が行われる1月9日に正式にオープンする。

-新台

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