江川達也氏の『タルるートくん』がパチンコに

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 サンセイアールアンドディは1月8日、都内・東上野のラ・ベルオーラムで漫画家・江川達也氏の代表作「まじかる☆タルるートくん」をモチーフとしたパチンコ新機種『CRまじかる☆タルるートくん』シリーズのプレス発表会を開催した。

 同日は開発担当者による機種の概要説明やメイド姿に扮したコンパニオンの写真撮影会などが開かれた。席上、主催者を代表して挨拶した同社の遠藤晃取締役営業本部長は「本機は今までになかった新しいゲーム性を盛り込んだ自信作。パチンコ機の液晶画面を単に演出を表示させるためではなく、コミュニケーションのツールにできるようなかたちにしたい」などと述べた。

 新機種『CRまじかる☆タルるートくん』シリーズの見どころは、多彩な新機能やギミック(役物)の搭載によって新しいゲーム性を追求していること。

 まず新機能の「フリーファインドシステム(FFS)」は、下皿左にあるお馴染みの「ジョグシャトル」をプレイヤーが操作し、図柄変動時などに液晶画面上に次々と現れる様々なアイテムをパソコンのカーソルを動かすようにしてクリックすることで、激アツ予告を探し出せる新感覚のプレイヤー参加型機能。このFFSでは予告を探すだけでなく、特定アイテムをクリックすることで「FFSポイント」というものを貯めることもでき、画面左下の「FFSメーター」に表示される点数に応じて原作に登場する美女の書き下ろしコスプレ画像を見ることができたりカーソルデザインを変えたりすることができる。

 また業界初のパーラー向け個別支援機能として「マイホールエントリーシステム」も搭載。これは「待機画面中」「確変中」「プレミアム予告時」などの特定条件下で導入パーラーの店名が表示されるシステム。プレイヤーが最も心地良いと感じる演出時に店名が表示されることで、パーラーのイメージアップに繋げられる新たな試みだ。

 その他にも、液晶画面を取り囲むように配置された合計5つの役物がステップアップ式で動けば動くほど大当たりへの期待度が高まる「5大まじかるギミック」など、主人公のタルるートくんをはじめ登場キャラクターの個性を活かした演出が繰り広げられる。

 スペックはミドルタイプの『SHR』(低確率1/350.6、高確率1/35.06、確変確率66%、8カウント2Ror15R、全大当たり後100回転時短)と『MH』(低確率1/305.2、高確率1/30.52、確変確率60%、8カウント2Ror15R、全大当たり後100回転時短)、甘デジタイプの『PHW』(低確率1/99.95、高確率1/9.995、確変確率60%、8カウント2Ror7Ror15R、全大当たり後25回転時短)の3タイプを発表。 納品は2月3日からスタートする予定。

-新台

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