『CRパタリロ』と『ハナマル学園奮闘記』発表

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 アビリットはこのたび、パチンコ新機種『CRパタリロ』とパチスロ新機種『ハナマル学園奮闘記』を同時発表した。

 『CRパタリロ』は、魔夜峰央原作の人気ギャグ漫画「パタリロ」とのタイアップ機。同社では今年7月にパチスロ『パタリロ』を発表しており、そのパチンコ版となる。本機は、液晶上部に搭載された「タマネギルーレット」役物が特徴で、予告やリーチ、大当たり中に液晶中央まで落下すれば激アツ。原作の人気キャラ・タマネギ部隊が回転して各演出を盛り上げる。

 シリーズ機は、甘デジタイプの『FH』とミドルタイプの『FM2』の2スペック。『FH』の大当たり確率は1/97.67、確変突入率50%。基本ラウンドは4Rだが、15R当たり(確変)も搭載している。『FM2』の大当たり確率は1/317.67、確変突入率は58%。納品は12月16日から。

 一方のパチスロ『ハナマル学園奮闘記』は、3枚掛け1ライン機。コマ数は15コマで通常の機種よりも6コマ少ないが、その分、図柄は大きめ。ただし、コマ数が少ないため引き込みが2コマまでとなっている。

 ボーナスは4種類で、赤7ボーナス後は2000ゲームのART「ハナマルタイム」に突入する。ART中は、パンク図柄はなくボーナス当選で終了。純増は1Gあたり約0.4枚。万一、2000G間にボーナスに当選しなければ救済ARTが発動。また赤7以外のボーナス後は870ゲームのハマリで救済ARTが発動する。各ボーナスの獲得枚数は約240枚。設定は4段階(1・2・4・6)で、1/282.5(設定1)〜1/182.0(設定6)。納品は12月16日から。

-新台

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