玄人「哲也」がパチスロに参戦

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 アリストクラートテクノロジーズは10月2日、都内の品川プリンスホテルClub eXでパチスロ新機種『哲也〜雀聖と呼ばれた男〜』のプレス発表会を開催した。

 同機は1994〜2004年まで週刊少年マガジンに連載されていた同名の人気麻雀漫画とのタイアップ機。ストーリーは映画「麻雀放浪記」が基となっており、玄人(ばいにん)である主人公・哲也の成長を描いているものだ。ゲーム中には哲也のほかにも、物語に欠かせない師匠の房州や相方(オヒキ)のダンチ、ライバルの印南なども登場する。

 ゲーム性の特長は新システムのRTストック機能。RTストックといっても実際にRT自体をストックするのではなく、実際はRT突入契機役(ベル・チェリー・ベル)のナビをストックする仕組みで、このストックはBB中やRT中の特定小役出現時にストック数を抽選する。

 ストックの放出契機はボーナス後のチャンスゾーン「天運チャンス」となっており、ゾーン中のリサ演出がRT(玄人タイム)突入or同ゾーン終了の鍵となっている。この演出発生時にナビのストックがあれば、ナビされた雀牌の縁の色(赤or白or緑)のボーナス図柄を狙えばRTに突入するが、ナビがない場合は自力で終了役のチェリーを外してゾーンを継続させる(フェイク演出もあり)。

 RTは基本30Gとなっており、1Gあたりの純増枚数は1枚。プレミアムで100Gや1000Gも存在し、いずれも終了後は再度天運チャンスに突入し、ストックがあればチャンスゾーンとRTのループが楽しめる。

 BBの純増枚数は約240枚、RBは同104枚。ボーナスとの複合小役は期待度順に「赤7or白7or緑7・ベル・ベル」、チェリー、スイカ、リプレイとなっている。納品は11月中旬からスタートする予定。

    -新台

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