ネットがミント主役の『ドリスタ』を発表

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 ネットはパチスロ新機種『ドリスタ?ミントのヒロイン救出大作戦?』を発表した。同機は「リオ」シリーズで人気の高い「ミント」が主人公で、『スーパーブラックジャック』『十字架』『賞金首』『ハーレムエース』『カリビアンクイーン』のヒロインが総出演する。ART「スーパーミントタイム」や可動役物「ドリームスクリーン」、12インチ液晶の搭載が主な特長だ。納品は9月24日からスタートの予定。

 ART「スーパーミントタイム」は、通常時のハット(シングル役、約1/100)成立後の「ミントチャンス」(1Gのみ)中に「青7・リプ・リプ」の1枚役(ミントチャンス中約1/6)が入賞すれば突入する。ARTは150Gの消化かボーナス成立で終了し、150G完走で約60枚(1Gあたり0.4枚増)の増加が見込める。また、同時当選の対象役は「青7・リプ・リプ」以外の全小役で、チェリーが最も期待度が高い。

 さらに、液晶演出には「通常モード」と「目隠しモード」があり、「目隠しモード」を選択した場合は液晶を「ドリームスクリーン」が覆い、リーチ目やチャンス目時などにスペシャルボタンを押すことでボーナスの当否を告知する。

 BBの純増枚数は、赤7BBが約308枚、青7BBが約256枚、ミントボーナスが平均100枚(MBは規定枚数の払い出しかシングルの成立で終了)。設定は1・3・5・7の4段階で、ボーナス確率はBB合算で1/297(設定1)〜1/250(設定7)、MBは1/394〜1/267、合成で1/169〜1/129。1000円あたりのゲーム数は32〜33G。

-新台

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