マルホンが『メガトンザウラー』の続編を発表

投稿日:

 マルホン工業では6月19日、全国各拠点において、1種と2種の融合タイプ『CRメガトンザウラーII』の発表展示会を開催した。

 同機は03年に発表した第2種『CRメガトンザウラー』の続編。前作同様のスリル溢れる役物をそのまま採用しており、様々なルートからのV入賞といった「羽根モノの楽しさ」を継承する一方、新要件機ならではの直撃大当たりや時短を搭載。また、営業面での使い易さや打ち手に与える「甘デジタイプの手軽さ」を考慮し、1種タイプのゲージを採用している点が大きな特長だ。

 羽根モノルートでの演出ではV入賞後、ドットにV出現で15ラウンドが確定するが、怪獣が表示された場合、ラウンド毎の継続抽選を行い、無事に15ラウンドまで到達すると以後時短100回の「メガトンチャンス」に突入する仕組みとなっている。直撃大当たりの確率は1/397、役物確率は1/12.5。出玉は80〜950個。なお、磁石センサー、振動センサー、異常入賞の感知、止め打ち攻略の防止対策などゴト、攻略防止の機能も搭載されている。納品は7月1日から。

-新台

© 2020 グリーンべると