“回胴ルネッサンス”第1弾『桜姫』登場

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 ウィンネットテクノロジー(株)では同社として4機種目となるパチスロ新機種『サクラヒメ』を発表。6月19日には同社本社会議室にてプレスを対象とした機種発表会を開催した。

 同社では本機種発表に関して“回胴ルネッサンス”なる施策を提唱。誰にでも打ちやすい、間口の広い機種を目指し、分かりやすさ、出目の充実などの要素を追求、一方で他機種との差別化を図るため敢えて液晶を非搭載とした。

 スペック面では6種類のビッグボーナスを搭載している点が特筆されるが、なかでも純増448枚を誇る「スーパービッグ」の出現率にこだわったのが本機種の特長。一方、出玉は少ないが消化後にリプレイタイムが付与される「姫ボーナス」を搭載することで破格の合成確率も実現している。

 ビッグボーナスの内訳は「スーパービッグ」(純増448枚)、「ビッグボーナス」(純増350枚)、「ノーマルボーナス」(純増150枚)、「姫ボーナス」3種類(純増24枚で、消化後にRT111or77or33ゲームが付与)の計6種類。なお、ボーナス合成確率は奇数設定約167分の1、偶数設定約147分の1と統一されており、設定差は出現するボーナスの比率に存在している。

 また、本機では26種類という空前絶後のパネルが準備されているのも注目点だが、とりあえずは4種類のパネルで販売される。納品日は7月22日より。

-新台

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