タイヨーE、『CRハムナプトラ』を発表

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 タイヨーエレックは4月10日、都内・六本木のオリベホールでパチンコ新機種『CRハムナプトラ』シリーズのプレス発表会を開催。同日以降、全国各拠点ショールームで内覧会を開いた。

 同機は、2001年にアメリカで公開された大ヒットSFX映画「ハムナプトラ2〜黄金のピラミッド〜」を題材にしたパチンコ機。予告やリーチアクションで、実写ムービーをふんだんに使用しているほか、映画で重要な役割を果たした「アヌビスの腕輪」の役物を搭載するなど、ハード・ソフトの両面で世界観を再現した。

 全4スペックのうち、メインタイプとなる『KSZ』(大当たり確率1/97.7、全大当たり後7回転確変)は、奇数図柄大当たり後の確変中に大当たりを引き戻せば消化後に100回転の時短が付加し、さらにその時短中に引き戻したすべての大当たり後に100回転の時短が付加する「スーパーラビリンスモード」を搭載。同モード中は82%で大当たりがループするため、甘デジタイプでありながらコンスタントな出玉の増加が見込める。納品は5月20日より。

 なお、プレス発表会で挨拶に立ったタイヨーエレックの佐藤英理子社長は「演出や役物など細部まで拘り抜いた機種であり、一人でも多くの方にその凄さを体感してほしい」と述べた。

-新台

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