銀座がパチンコ・パチスロ2機種を発表

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 銀座は2月7日、都内台東区の浅草ビューホテルでパチスロ新機種『リングにかけろ1』とパチンコ新機種『CRマッハGOGOGO』の2機種の発表展示会を開催した。納品はいずれも3月4日からスタートする予定。

 『リングにかけろ1』は漫画家・車田正美氏の人気タイトルとのタイアップ機。同機の液晶演出中には、主人公・高嶺竜児を中心とする多彩なキャラクターが登場。なかでも対決演出時の主人公とライバル達が手に汗握る死闘は必見してもらいたい演出のひとつ。

 同機には4種類のBBと2種類のMB、計6種類のボーナスが搭載されており、さらに赤7揃いと白7揃いのBB1後は200ゲームのRTが、「赤7・赤7・白7」「白7・白7・赤7」のBB2後と「赤7・赤7・主人公図柄」「白7・白7・主人公図柄」のMB後は100ゲームのRTが付与される。またRT中の特長として、RTのパンク回避も存在し、予告音や中パネルランプの告知時には左リールの「青チェリー」を外すことでRTを継続することができる。RT中の純増は1ゲーム当たり0.4枚。また、ボーナスの純増枚数はBB1で約300枚、BB2で同約300枚、MBで約90枚となっている。

 スペックはBB確率が1/461(設定1)〜1/300(設定6)、MB確率が1/1008(設定1)〜1/624(設定6)、合成確率が1/316(設定1)〜1/202(設定6)。

 一方、『CRマッハGOGOGO』シリーズは、1967年から約1年の間にフジテレビ系列で放送されたタツノコプロダクションの人気アニメのひとつ「マッハGoGoGo」がモチーフ。

 同機で注目したいのが、今回から採用された15インチ液晶と液晶周辺に配置された可動役物の存在。ゲーム中には大画面液晶を最大限に活かすため、ドライバーの視点からみる「ドライバーズビューモード」と車体後方から全体を見渡すことのできる「ビハインドビューモード」と2つのモードが採用されており、レースゲームさながらの臨場感が楽しめるほか、ドライバーズモードの選択時には液晶上部から出現する「バックミラー役物」や、2R確変大当たりや小当たりなどから突入する「GOGOモード」時には液晶下部から出現する「メーター役物」などが主人公の視点で堪能できる。

 スペックは大当たり確率1/344.9の『SVW』と、上スタートチャッカー5個賞球で同1/315.1の『FVW』、甘デジタイプで同1/99.1の『STV』の3タイプとなっている。

-新台

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