エイ・エム・ケイが兵庫「ものづくり大賞」部門賞に

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監視カメラ映像統合管理ソフト『KAKUDAI VMS®』

 セキュリティ関連機器メーカーのエイ・エム・ケイ(神戸市中央区・青松正泰代表取締役社長)は、兵庫県が毎年主催する「平成26年度ひょうごNo.1ものづくり大賞」の「製品・部材部門賞」を受賞。授賞式は3月17日に行われ、青松正泰代表取締役社長に表彰状が授与された。

 「ひょうごNo.1ものづくり大賞」は県内企業の優れた技術や製品・部材を対象として行われているもので、選考委員会はカメラ規格への対応力と大容量の映像データを迅速に処理することができる同社製の監視カメラ映像統合管理ソフト『KAKUDAI VMS®』を高く評価。審査の結果「製品・部材部門賞」に選出した。

 『KAKUDAI VMS®』はアナログ式、HD-SDI方式、IP方式の3規格の統合が可能でホールコンピュータとの連動はもちろん、天井カメラから各台カメラまで全ての映像を一元管理。また情報容量が多く複数の映像を同時に処理する際に生じる映像処理能力の低減や不具合を独自のプログラム開発により解消し、映像スイッチングによる映像遅延を約1/5に短縮するなどスピーディーな画像検索を実現。ホールニーズから生まれた画期的なシステムとして知られている。

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