健全化機構、「誓約書」の発送を開始

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 有限責任中間法人遊技産業健全化推進機構(河上和雄代表理事)は1月18日、全国のパーラーを対象に同機構が4月2日から実施を予定する「随時・無通知による立入検査」をめぐる「誓約書」の発送を開始したことを発表した。

 この立入検査はパーラーが絡む遊技機の内部不正の根絶を目指し、第三者機関の機構主導のもとに行われるもの。恒常的な監視体制を整備し、不正に対する抑止力の維持・継続を目的としている。

 誓約書は全日遊連傘下の各県遊協を中継点に全国パーラーに配布され、同じように各県遊協経由で機構に回収されることになっているが、機構では回収締め切り日を原則として2月28日に設定。諸事情によって遅れる場合でも3月中旬までには締切り、誓約書の提出パーラーリストの作成に取りかかる方針だ。誓約書の提出パーラーは立入の受け入れを表明した健全優良パーラーとして機構のホームページに掲載される運びになっている。

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