早稲田大学「マネジメント講座」、50名が修了

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 東京都遊技業協同組合青年部会と(社)日本遊技関連事業協会が主催する「第7期早稲田大学サービスマネジメント講座」の最終講義が12月11日、東京・早稲田のリーガロイヤルホテル東京で開かれ、1ヶ月にわたって開講された全10講義のカリキュラムが終了した。今期は全国からパチンコ企業幹部候補生や遊技機メーカー関係者ら52名が受講し、10講義中7講義以上を受講した50名に早稲田大学アミューズメント総合研究所の筧捷彦所長から修了証が授与された。

 最終講義では、早稲田大学商学研究科の永井猛教授が「生活防衛消費社会に求められる経営・マーケティング戦略」をテーマに講演、世界的な金融恐慌によって人々の消費行動が新たなステージに突入する可能性があるとし、ターゲット層の転換による新規市場の開拓の必要性などを訴えた。

 なお、当日の講義は都遊協青年部会主催の「第21回フォーラム110」を兼ねたオープン形式で行われ、同講座受講者以外にも都内のパーラー関係者ら多数が聴講した。

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