アビリット、「鬼浜」の後継機を発表

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『鬼浜爆走紅蓮隊 爆音烈士編』

 アビリット(株)は10月28日、都内にてパチスロ新機種『鬼浜爆走紅蓮隊 爆音烈士編』のプレス発表会を開催。同機は4号機時代にヒットした『鬼浜爆走愚連隊』の後継機で、純増2.0枚/1ゲームのART「カッ飛びRUSH」を搭載し、新筐体「GENELIVE」(ジェネライブ)の採用第1弾機種となる。納品は12月14日からスタートする予定だ。

 プレス発表会では同社の濱野雅弘社長が挨拶、ファン離れの要因について「現状のパチスロファンの声を真摯に聞いた結果、機械に個性がないなど参加への動機付けがないことに気づいた」と述べ、同機ではプレイへの動機付けを意識した開発を行ったと説明した。

 同機の最大の魅力は、「爆盛システム」と呼ばれるボーナスにART「カッ飛びRUSH」を絡めた出玉の波BART突入と上乗せの鍵を握るボーナスは、BB(純増約230枚)、ボーナスゲーム(BG、同約36枚)、男気ミッション(平均50枚、最大174枚)の3種類があり、合成確率は設定1でも1/75と高い。ART中の純増は1ゲームあたり2.0枚で、ゲーム数の上乗せによるロングARTも期待できる仕様だ。

 BB中は3種類の演出をプレイヤーが任意に選択でき、消化中に赤7がシングル、もしくはダブルで揃うとART突入が確定。BB中の赤7揃いの確率は約1/90。BG中はバトル演出に勝利するとARTに突入し、男気ミッションは獲得枚数変動型のボーナスで、2種類あるシングルボーナス(合算1/8)及びBG成立で終了。7種類あるミッションのいずれかをクリアするとARTに突入する。

 ボーナス後は必ずRTに突入し、シングルボーナスの入賞でパンクするまで継続。ARTに突入するとパンク役のナビが発生するため、パンクを回避しながら3択の9枚役を獲得し出玉を増やしていく。そのためARTゲームが残っている間は、ボーナス成立でARTは終了しない。また、ART中にボーナスが成立するとゲーム数上乗せのチャンスで、特に男気ミッションが成立すると「ブッちぎり!ターボ」に突入し、同ボーナスが終了するまで毎ゲーム上乗せ抽選が行われる。

 新筐体「ジェネライブ」は、三洋電機がパチスロ向けに開発した「マルチレイヤーディスプレイ」を搭載し、高い操作性や高度なセキュリティなどを有する。同ディスプレイは透過液晶と液晶を重ねた構造を有しており、プレイヤーの目に負担を掛けることなく奥行きのある映像を楽しませることができるのが大きな特長だ。

-新台

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