『2027』の進化系、「シンゾウニンゲン」登場

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『シンゾウニンゲン』

 ジェイピーエスはパチスロ新機種『シンゾウニンゲン』を発表、11月14日に都内でプレス発表会を開催した。

 同機は1973年に放映されたテレビアニメ「新造人間キャシャーン」とのタイアップ機。同社人気機種『2027』で高評となったARTシステムを踏襲し、今作では1ゲームあたりの純増枚数が5号機最高クラスとなるART「キャシャーンタイム」として搭載している。

 「キャシャーンタイム」はセットタイプのARTで、セット数は1セット10ゲーム、平均20セット(最大100セット)。同タイム中はキャシャーンと敵キャラクターとのバトル演出となり、キャシャーンが勝つほどバトルが継続していく。同タイムの発動条件は、(1)「白7」(15枚小役)入賞時、(2)天井(200ゲーム)後のボーナス当選時、(3)ボーナス当選時のキャシャーンタイム当選、の3パターン。通常ゲーム中は、通常、高確率、超高確率の3つの状態があり、高確、超高確時のボーナス当選はキャシャーンタイムに100%当選する。

 ART中は小役を優先的に引き込み、ボーナスインによるARTパンクのリスクを大幅に減少させたほか、15枚小役による払い出しでスピーディなメダル増加を実現している。ボーナスは「赤7揃い」と「赤7・赤7・黒7」があり、合成確率は約1/40。納品は12月14日から。

 また、発表会では同社・古川雅彦取締役が「本機は『2027』を進化させた渾身の自信作。10月20日に保通協に適合し、一刻も早くお披露目したく、急遽、年内の納品を決定した」と自信のほどを表明。(株)トレード営業本部・伊藤貞行副本部長も同機のART機能に期待を寄せたほか、「導入コストを抑えられるよう、ホール様のためになるレンタルプランや販売活動に尽力したい」と語った。

(C)タツノコプロ (C)TRADE/JPS

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