「情報提供端子板」対応機9社15機種に拡大

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参考出展されたポイント情報端末機器。

 パチンコパーラーの全国組織である全日遊連の要望により、パチスロ機のゴト対策強化を目的に開発された「情報提供端子板」(製造/三球電機製作所)の対応機が9月に入って『信長の野望オンラインコパーラーに成り代わって同社がポイント商品を提供する仕組みとなっているが、ポイント商品の受発注は現在、会員ファンが記入した発注書をパーラーがマーステクノ社にファックスするなどの手続きで進められている。

 今回のポイント情報端末機器ではこの一連の手続きを合理化し、会員ファンが直接、会員カードをカード読み取り機にかざし、個人認証を済ませた後は、15インチ液晶画面をタッチパネル方式で操作、希望商品の選択や送付先などを入力し、その入力情報をマーステクノ社に送信できる仕組みだ。年内の市場投入を目指している。なおマーステクノ社ではこのポイント商品の受発注管理のほかに「貯玉の第三者管理」も行っている。

 自動認識総合展は最新のあらゆる自動認識機器を一堂に集めた総合展示会。マーステクノ社でもパチンコ以外の他分野に提案する新製品を出展していた。

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