ネット、高純増型ART搭載の新機種を発表

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BB中のV揃いはナビストック確定。

 ネット(株)がパチスロ新機種『回胴合体ゴーケンオーV』を発表。同機は合体ロボットアニメをオマージュしたオリジナルコンテンツを採用し、ゲーム性ではループタイプのART「ART計画」を搭載している。納品は11月3日からスタートする予定。

 ARTはチャンスゾーン「ゴーケンチャンス」中にチェリー入賞を回避することで突入。1セットの最大継続ゲーム数は30ゲームで、1Gあたりの純増は約1.0枚。ART中は3種類あるチェリーがナビされる。規定ゲーム数消化後は再びチャンスゾーンに移行する。チャンスゾーン中のベースは現状維持程度。

 チェリーは3種類あるが、成立時は必ず2種類が複合しており、そのため自力でのART突入率は1/3となる。しかし、ボーナス及びART中に「ナビカプセル」を獲得することで成立したチェリーがナビされ、その場合はリール左のランプに注目し、消灯している色のボーナス図柄を狙うことでARTに突入する。

 ナビカプセルはBB中のV図柄揃いとART中のスイカ・ベルで獲得でき、V図柄揃いはカプセルの獲得が確定し、スイカ・ベルは一定確率で獲得となる(スイカは高確率で獲得)。1回の獲得で最大10個までナビカプセルが貯まり、上乗せの上限はない。

 主なスペックは、同色BBの純増枚数は約245枚、異色BBは同175枚、RBは同約70枚。BB確率は1/374(設定1)〜1/277(設定6)、RB確率は1/655〜1/468、合成確率は1/238〜1/174。1000円あたりのゲーム数は平均39G。

    -新台

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