大都技研、J2「アビスパ福岡」への支援を決定

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 遊技機メーカーの大都技研(東京・港区、木原海俊社長)は9月25日、Jリーグディビジョン2チーム(J2)の「アビスパ福岡」(福岡市、都筑興社長)に資本参加する契約を締結した。

 アビスパ福岡では9月30日を新株式払込期日として、3500株の増資分を大都技研に割り当てる。発行価格は1株2万円で総額7000万円。大都技研の出資比率は4.94%で第6位の株主となる。これに伴い、大都技研の木原社長はアビスパ福岡の非常勤取締役に就任する。

 大都技研は資本参加の目的について、J1昇格を目指して大改革にチャレンジしているアビスパ福岡に共鳴したこと、ゲーム都市宣言をしている福岡市に根ざしたクラブを支援することでデジタルコンテンツ分野における優秀なクリエーター育成の土壌づくりへ貢献することなどをあげている。アビスパ福岡の都筑社長はWEBサイト上で、「厳しい経営環境の中、この度大都技研様より出資いただける運びとなりました」と感謝のコメントを寄せている。

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