ネット、新基準対応機『アカネ55』を発表

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『アカネ55』

 ネットはこの程、パチスロ新機種『アカネ55』を発表。同機はループタイプのRT「55タイム」の搭載と新解釈基準に対応している点が特長だ。納品は8月17日からの予定。

 55タイムへの突入契機はチャンスゾーン「55チャンス」中の特殊リプレイ成立。55チャンスへはボーナス及びRT終了後、通常ゲームを99ゲーム消化すると移行し、ベル成立まで継続する。55タイムの最大継続ゲーム数は55Gで、規定G数の消化かボーナス成立で終了する。1Gあたりの純増は0.4枚。ボーナス終了後の55チャンスからの突入率は赤7BBで約1/1.5、青7BBで約1/2、RB及びRT終了後、通常時からの55チャンスからは約1/3となっている。

 また、新解釈基準への対応では、重複当選時にボーナス図柄より小役図柄を優先するリール制御を採用したほか、レバーON時にリールが回転しない「フリーズ演出」、全リール停止後にメダル投入を受け付けない等7秒間フリーズする「クラッシュ演出」、通常時は同時回転するリールが不規則に始動し小役やボーナスを告知する「リール回転演出」を搭載する。

 主なスペックは、BBの純増枚数が約277枚、RBはバー揃いが約132枚、赤7とバーの組み合わせが約108枚。設定は同社5号機では初の6段階を採用し、ボーナス確率はBB合成が1/399(設定1)〜1/327(設定7)、RB合成が1/399〜1/327、合成確率は1/199〜163である。1000円あたりのゲーム数は約35G。

-新台

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