ハンドル固定に2ヶ月間の営業停止処分

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 店のパチンコ台113台のハンドルにプラスチックの小片をはさんでハンドル固定をしていた石川県金沢市内のパーラーの男性店長(34)と同店経営法人が5月1日までに風適法違反(無承認変更)の疑いで書類送検され、7日から2ヶ月間の営業停止処分が下されていたことがわかった。5月2日付読売新聞電子版が報じた。

 報道によると書類送検されたのは《ホームラン金沢店》の男性店長と同店の経営法人、(株)有馬(三重県鈴鹿市)の1個人1法人。警察の調べに対し店長は、客の手への負担軽減を目的に自分でやったと容疑を認めているという。1月末の匿名の通報を受け金沢東署が捜査を進めていた。

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