札幌の闇スロ摘発事件で遊技機販社が初逮捕

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 今年2月に北海道札幌市の歓楽街で違法パチスロ営業店の経営者ら12人が常習賭博などの疑いで逮捕された事件に絡み、北海道警察本部札幌中央署は3月17日、埼玉県蕨市の遊技機販売会社社長(59)を逮捕した。北海道新聞などが報じた。

 パーラーでの設置が禁じられている旧規則上のパチスロ機(4号機)を用いた違法パチスロ営業店の摘発は全国で相次いでいるが、同記事によると、遊技機の納入業者の逮捕は全国初のケースだという。

 札幌中央署の調べによると、同社長は昨年12月〜今年2月にかけて、札幌市中央区南5西4の違法パチスロ店『バンバン』の経営者(29)に合計36台のパチスロ機を約400万円で販売した疑いが持たれている。この経営者はすでに常習賭博容疑で逮捕されている。

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