レジャー健推協、サミット期間中の入替自粛

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 在日本大韓民国民団と在日韓国商工会議所が先月1月に設立したレジャー産業健全化推進協会(崔鐘太会長)は2月8日、協会事務局が併設される在日韓国商工会議所(東京都港区)の会議室で第1回会長団会議を開催。協会の設立趣旨であった遊技機の規制緩和と価格適正化に向けた取組みに全力を投入することを改めて確認したほか、今年7月に北海道・洞爺湖で開催される先進国首脳会議(洞爺湖サミット)にあわせ、厳重な警戒態勢にあたる警察当局に協力するための「自主規制」を満場一致で決議した。8日付同協会プレスリリースが明らかにした。

 自主規制の具体的な内容は、サミット期間中における遊技機の入替自粛。自粛期間については全日遊連の方針に歩調を合わせる考えだ。

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