フグRUSHを引っ提げて「島唄」が復活

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『島唄R』

 オリンピアは10月7日、東京・上野にある平和東京ショールームでパチスロ新機種『島唄R』の発表内覧会を開催した。

 同機は元祖パトランプ機として知られ、4号機時代を代表する沖スロ『島唄』初の5号機バージョンとなる。

 注目は「フグRUSH」。ボーナス後に突入する可能性を秘めたARTで、ART中の純増は1ゲームあたり1.5枚。

 ボーナスは「島唄」揃いのスーパービッグボーナス(SBB/純増300枚)と「赤7」揃いのビッグボーナス(BB/同204枚)、それに「赤7・赤7・島唄」のレギュラーボーナス(RB/同48枚)の3種類。フグRUSHへはSBB当選で突入確定。BB当選では3〜4回に1回、RB当選では約20回に1回突入する。

 全ボーナス終了後、1ゲーム限定の「フリーズチャンス」があり、ここでフリーズすればループ率75%以上の「赤フグRUSH」(ロングART)に入る。またBBの場合は、ラスト5ゲームの「ときめきゾーン」で筐体左のフグランプが点灯すれば「フグRUSH」突入。さらにボーナス終了後1G目でフリーズすれば赤フグRUSH、しなくてもフグRUSHに入る。

 フグRUSHは1セット35G。フグRUSHのストック数は1から1刻みで最大9に振り分けられるが、ストックされたフグRUSHはそれぞれループ率が異なるため、75%以上の高いループ率を引いている場合は、ループに失敗しないかぎり、ひとつのストックでフグRUSHは連続する。ループ率の高いストックが多ければ多いほどフグRUSH継続の可能性は大きくなるという仕組みだ。フグRUSH中にボーナスを引くとストックはさらに上積みされる。

 ボーナスの合成確率は1/249(設定1)〜1/227(設定6)となっている。納品は11月15日から。

    -新台

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