「南国育ち」をパチンコに完全移植

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『CR南国育ちML』

 平和は10月7日、東京・上野にある同社東京ショールームにおいてパチンコ新機種『CR南国育ち』シリーズの発表内覧会を開催した。

 同機はパチスロ『南国育ち』のパチンコ完全移植版。シンボルの巨大パトランプを搭載したほか、ラスト8回のジャックゲームのあの興奮をパチンコで表現したのが最大のポイントだ。

 パチスロ『南国育ち』ではラスト8回のジャックゲーム中に筐体ヨコの蝶ランプが点灯すれば次回ボーナス確定というゲーム性が高い支持を集めたが、『CR南国育ちML』では初当たり終了後、電チューサポートが作動する8回転まで(南国チャンス)に盤面右の蝶ランプが光れば次回大当たりが確定。南国チャンス中に大当たりを引けば、次回以降は大当たり終了後に時短100回がつく仕組みになっている。確変図柄の「7」で大当たりを引けば次回大当たりまで電サポが作動。大当たり終了後も100回の時短がつく。また、グラビアアイドルの秋山莉奈さんが液晶に登場するサプライズも用意されている。

 「7」図柄は15R確変確定だが、「1」「3」「5」の15R当たり図柄と「2」「4」「6」「8」の5R当たりには、それぞれ確変と通常があり、たとえば初当たりで「1」を引き15Rを消化。その後8回転の南国チャンス中に大当たりを引けなかった場合でも確変が潜伏している可能性がある。大当たり確率は1/297、出玉は15Rで1610個、5Rは526個だ。『ML』の大当たり内訳(ヘソ入賞、電チュー入賞共通)は、15R確変49%:15R通常23%:5R確変11%:5R通常7%:2R確変10%。

 また、遊パチ仕様の『CRA南国育ち』は、『ML』と同様、「7」図柄以外の大当たりはその終了後8回転までに大当たりを引けば次回以降の大当たり終了後は100回転まで電サポが作動するが、こちらは回数切り(ST)仕様となっており、確変突入率は100%でも継続区間は大当たり終了後10回転まで。大当たり確率は1/99、出玉は1360個(15R)、441個(5R)。

 納品は11月上旬からの予定。

-新台

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