夢コーポ、サーフィン世界大会に冠協賛

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優勝したハーレー・イングレビー選手に賞金を手渡す夢コーポレーション加藤社長。

 パーラーチェーンの夢コーポレーション(愛知県豊橋市/加藤英則社長)が冠協賛するサーフィンの世界大会「2009 A.S.P. YUMEYA presents Oxbow WLT in Tahara」が7月28日から8月2日の6日間、愛知県田原市の赤西海岸、大石海岸で開催された。

 大会には、ツアーランキング上位者や予選を勝ち抜いた日本人2人を含む32人が出場。大会期間中は天候不順にもかかわらず、約2万人の観衆が集まり、世界トップクラスの妙技を堪能した。

 また、大会中は「きれいな海を取り戻そう」を合い言葉に、大会会場となる伊良湖ロングビーチに漂着した流木、ペットボトル等のゴミを収集するビーチクリーン活動も行われ、選手や観衆ら約1000名が参加、夢コーポレーションの従業員約100名も活動に取り組んだ。

 同社では2005年からプロサーフィン大会に協賛し、A.S.P.(世界プロサーフィン連盟)のオフィシャルスポンサーとして日本サーフィン界を支援している。「今後も日本の選手が世界で活躍できるよう強力に支援するとともに、日本サーフィン界の支援と振興に貢献していく」とコメントしている。

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