ポイントは長い羽根開放時間、拾い率は60%

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『CRAサンバDEソヨリーナ』

 西陣はこのほどパチンコ新機種『CRAサンバDEソヨリーナ』を発表した。納品は9月8日から開始される。

 同機は羽根モノ当たりとデジタル当たりの2つの要素が盛り込まれた「1種+2種」複合タイプ。ポイントは羽根の開放時間で、1回1.2秒と長く、拾い率は60%に達している。

 羽根モノ当たりは役物内右側にある回転体の「Vゾーン」入賞で発生。デジタル当たりは中央役物下部にあしらわれた4つの星型ランプに流星のように光が走った後、最終的に右端のハート型Vランプが点灯すれば発生する。羽根モノ当たり、デジタル当たりいずれも盤面下部のアタッカー開放で大当たりは消化される。

 羽根モノ当たりは8回開放、16回開放、32回開放とアタッカーの開放回数で3種類に分かれている。その内訳と出玉は、落とし入賞時では、8回開放「15%:約70個」、16回開放「50%:約140個」、32回開放「32%:約280個」、32回開放(時短付き)「3%:約280個」。電チュー入賞時は、出玉共通で、「8回:16回:32回:32回(時短付き)=10%:25%:62%:3%」という内訳だ。

 一方のデジタル当たりの確率は1/398.5。出玉は約280個(32回開放)で、時短付きは落とし・電チュー入賞ともに4%となっている。時短は羽根開放で100回。

(C)NISHIJIN・Sophia

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