サミーから待望の『エウレカセブン』、遂に登場!

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小口専務(左)と応援に駆け付けたタレントの滝川綾さん。

 サミーは8月5日、都内の「有明ディファ」で昨年末からTVCMや同社HPなどで告知していたパチスロ新機種『パチスロ交響詩篇エウレカセブン』のプレス発表会を開催した。

 会の冒頭、あいさつに立った小口久雄専務取締役は、「本機は開発陣が長い年月を掛け、スペック、演出に妥協しないものとして作り上げたサミーにとっての真の『自信作』。キャッチフレーズである“波ニ乗レ”という言葉のようにホールに波を作り、人気をお約束する」とアピールした。

 同機は2005年4月から1年間のTV放送、09年4月には映画化もされたSFロボットアニメ「交響詩篇エウレカセブン」とのタイアップ。液晶演出では、劇中の全50話で見せた主人公の少女「エウレカ」と少年「レントン」をはじめ、様々なキャラクターが織り成す、笑いあり、涙ありのエピソードを展開する。さらにエピソード演出からボーナスが確定すると、ボーナス中にオリジナルのストーリーアニメーションが展開する「エピソードボーナス」に突入。エピソードのなかには、TV放送と映画版を繋ぐファン必見の要素も組み込まれている。

 ボーナスは、赤7揃い(純増約303枚)と白7揃い(同約204枚)のBB、「赤7・赤7・白7」or「白7・白7・赤7」(同約30〜50枚)のRBのほか、「第3のボーナス」と位置付ける50G、純増1.5枚/1GのART「コーラリアンモード」を搭載。同モードへの移行チャンスは、「BB中の白7揃い」「RB中の押し順成功」「通常時の特定役もしくは、チャンス目の当選」の3種類となっており、なかでもチャンス役の当選後は、名機「北斗の拳」の特徴にあった最大32Gの潜伏状態となる。潜伏中は演出が頻発してART突入への期待度が高まる仕様となっており、チャンス役では「中段チェリー」(2チェ)が最も期待度が高くなっている。ART中は完全押し順ナビで初心者でも安心して打つことができる親切設計だ。

 BB・RBの合成確率は1/252(設定1)〜1/213(設定6)。また「第3のボーナス」を含めた合成確率は1/115〜1/86となっている。

 なお、8月20日には同場所で展示会が実施される。

    -新台

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