サミー、確変・ARTの高継続系PS2機種を発表

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『パチスロがんばれ!!ロボコン』

 サミーはこのほど、パチンコ新機種『CRガメラTHE BATTLE PACHINKO』とパチスロ新機種『パチスロがんばれ!!ロボコン』を発表した。

『CRガメラTHE BATTLE PACHINKO』は同社の定番タイアップである特撮映画「ガメラ」がモチーフ。今回はガメラの戦闘シーンをバトルタイプのゲーム性で表現。ガメラが勝てば勝つほど勝利の喜びが味わえる仕様となっている。

 2R・10R・16Rの3種類の大当たりと、確変確定の「爆闘モード」、確変or時短の「最終防衛戦モード」、確変潜伏期待度の異なる「祈願ゾーン」「復活モード」「追跡ゾーン」「司令室モード」を搭載する。10R大当たり中に発生する「ガメラ・バトル・チャンス」(GBC)中に、ガメラが敵を倒せば「爆闘モード」へ突入or継続、敗北もしくは敵逃亡で「最終防衛戦モード」へ突入する。また16R大当たり後は「爆闘モード」確定となる。

 スペックは大当たり確率1/399.6(高確率1/40.3)、確変突入率77%(大当たり振り分け:ヘソ入賞時=16R確変47%、10R確変14%、2R確変出玉有8%、2R確変出玉なし8%、10R通常6%、2R通常出玉有17%/電チュー入賞時=16R確変65%、10R確変12%、10R通常23%)の1タイプのみ。納品は7月26日からスタート予定。

 一方、『パチスロがんばれ!!ロボコン』は石森章太郎原作の特撮番組「がんばれ!!ロボコン」とのタイアップ機。筐体上部には、原作でも登場する採点マシンを模した巨大7セグが搭載されており、7セグ変動が演出の中心となる。

 ボーナスは、純増約234枚のビッグボーナス(BB)と同約60枚のチャンスボーナス(CB)の2種類。両ボーナス後はゲーム性の要となるART「ロボコンラッシュ」への突入チャンスゾーン「ロビンチャンス」に突入し、白7揃い(特殊リプレイ)でARTへ移行。ARTは純増約1.52枚、50ゲーム回数切りとなっており、この間は赤or青or黄チェリー(9枚役)をナビ。ART後は再度ロビンチャンスに突入、その後のループ率は80%以上と一気に期待度が膨れ上がる仕様だ。

 またロビンチャンスは「リプレイ・白7・白7」(特殊リプレイ)で終了するが、同時に20Gのハイチャンスゾーン「ロボ根性TIME」へ突入。HCZ中にボーナスに当選した場合はARTへの突入期待度が80%以上となる。

 ボーナスの合成確率は全設定共通で1/256。納品は8月23日からスタート予定。

(C)角川映画 (C)1995 角川映画 NH (C)1996 角川映画 NHFN (C)1999 角川映画 TNHN (C)2006「小さき勇者たち〜ガメラ〜」製作委員会
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