都遊協青年部会、青少年育成支援で6団体に助成金

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 東京都遊技業協同組合青年部会(山口俊一部会長)は6月25日、PIVOT基金(東京都遊技業ボランティア基金)助成団体選考会を開催、青少年育成ボランティアグループなど6団体に助成金を交付することを決定した。

 PIVOT基金は、都内を中心に青少年健全育成活動に取り組むボランティアグループを支援することを目的に、平成12年に同青年部会が設立。毎年、助成申請団体の中から書類審査、プレゼンテーションによって原則5団体を選考し、30万円を上限に助成金を交付している。これまでの助成団体は46団体。

 10回目となる今回は、29団体が助成を申請。5月13日の書類審査を通過した6団体が当日の最終選考会に参加し、各団体の代表者らが申請内容や日頃の活動内容などをプレゼンテーションした。都遊協側からは、原田實理事長をはじめ執行部、青年部会幹事等が出席し、6団体全てに申請額通り、助成することを決定した。助成金額は計172万9000円。

 助成団体は次の通り。
(1)親育ち子育ち「まいまい」
 助成内容:「森遊び、体験の場」の開催費
(2)座・スーパーマーケット
 助成内容:視覚障害者向けのFM送信設備機器、携帯ラジオの購入費
(3)NPO法人バリアフリーセンター福祉ネット「ナナの家」
 助成内容:「多摩川乗馬会兼ふれあい動物園」の開催費
(4)NPO法人HOPEプロジェクト
 助成内容:小児がん患者の存在、理解を啓発する「もっと知って欲しいキャンペーン」の実施費
(5)NPO法人みどり環境ネットワーク
 助成内容:「自然観察会」の開催費
(6)NPO法人リブ・フォー・ライフ美奈子基金
 助成内容:「バンダナプロジェクト2009」の開催費

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